日頃「ろくろグルグルしたいな」「ガラス作ってみたいな」と考えていたのを実現してきました。

といっても実際に陶芸体験したのは昨年末なのですが、焼き上がりまでに期間が必要で先日ようやく回収に行けたので、ついでに吹きガラスでタンブラーグラスを作ってきました。
手前のタンブラーグラスと奥の丼が作ったもの。肉じゃがで一杯。
丼は思ってた色と違ったものの形が気に入ったので一安心。即日電子レンジに突っ込むなどして使い倒してます。表面のざらつきも半端ないけど、タフなやつです。
タンブラーグラスは普通に使いやすい。でも思ってたように模様が広がらなかったのと、泡効果が微妙だったのでもう一度リベンジしたい・・!
どちらも人様の作品と並べてみたら男性向けかってくらいにデカかった。。作る物には願望が現れると思ってるのですが、自分は「おなかいっぱい食べたい願望」だったんだと自覚しました。
体験において感じたこととお世話になった工房をまとめておきます。
どちらも丁寧、かついい感じに放置してくれるので、集中して体験作業を楽しめました。また行きたいわ。
陶芸(ろくろ) @
陶房Terra- 釉薬(焼き上がりの色や質感を変える液)を決めてからろくろ回しだったので、あらかじめ具体的に仕上がりイメージがないとツライ。(実は釉薬選び間違えて思ってたのと違う色になってしまった。。)
- ろくろは足踏みミシンみたいで楽しい。踏むと回転スピードがアップ。回転する土にに無理なく手を添えて思う形にするのが難しかった。
- 5人でワイワイ体験しに行ったのですが、土と向き合ったとたん皆静かに没頭。自分的にこれが醍醐味だった。
- 工房は代官山にあるのでほかにも 猿楽珈琲 / 西郷山公園 など遊べてよかった!
吹きガラス @
blue glass arts- 炉から出したガラスは水飴みたいにやわらかい。パッと見おいしそうですが炉の温度は1000度を超えるそう。危険な作業のためほぼスタッフの方が代行してくれるのはちょっと拍子抜け。
- ガラスに好みで色のビーズを練りこむことができる。ただふくらませた後切り開く部分を考慮しておかないと、思わぬ位置に模様が偏る結果に。。
- 事前に「息を吹き込む時に吸い込んだらどうなるのか?」と話していて、スタッフの方もあえて吸い込むなとは言わなかったけど…皆温度を聞いてトライせず。
- ふくらましたガラスを切り開いてグラスの形に整える。この開く角度でグラスの形が決まるので緊張。難しいけど全行程楽しかった!
posted by marken at 21:10|
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日常/つれづれ
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